2019年01月14日

昭和の竜宮城 2 百段階段「漁樵の間」

 ホテル目黒雅叙園の百段階段展の2つ目の部屋は「漁樵の間」で、室内はすべて純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げられている。

2本の床柱は左右ともに巨大な檜で、精巧な彫刻がされて彩色されている。壁面はすべて日本画が描かれてて、部屋に入った瞬間に美しさは息を呑むほどの絢爛豪華さだ。

格天井には菊池華秋原図の四季草花図、欄間には尾竹竹坡原図の五節句が極彩色に浮彫されている。

7室の中では一番圧倒される部屋であった。












次回  昭和の竜宮城  3


ボクのほそ道を詠む      親の苦労知らぬ晴れ着の袖が揺れ
 きょうは成人の日 ニュースで知ったが外国人も成人式に参加できるんだ新宿区では45%が外国人だそうだ


つくけんサンポ  きょうの歩数 5820歩 歩いた距離 4600m       
今日はどこまで行けたかな
56日目 東海道は豊川市の小坂井大橋の手前から豊川放水路を渡り豊川市白鳥町京次交差点まで

Posted by いくぞう at 19:21│Comments(0)
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