2019年01月09日

おんぼらーと金沢 20 老舗資料館

長町の武家屋敷街に、天正7年に開業した薬屋の中屋の店舗だった建物がこちらに移築し一般公開されている。

館内に入ると、すぐ右手に見えてくるのが昔の店頭の様子を再現した16.5帖の「みせの間」だ。

間口が広く奥行きが狭いという日本独特の店頭には畳が敷かれている。真ん中に番頭らしき人形が置かれ、その後ろには商品を収納する薬箪笥が設置されて、座卓や帳簿、そろばんなどとともに商いの様子がよくわかる。

店の奥は、家族と奉公人の住まいで、商家の居間や客間などの座敷と庭が見られる。 2階には、金沢で老舗として知られる和菓子屋、酒蔵、料亭などを紹介する展示コーナーになっている。

店の間



客間  花嫁のれんが見える 以前フジテレビで金沢を舞台にした女将のドラマの題が「花嫁のれん」だった。



建物全景




次回  主計町茶屋街


ボクのほそ道を詠む      飛行機も代行欲しい機長さん
                   酒飲みパイロットが多くなり  


つくけんサンポ  きょうの歩数 2620歩 歩いた距離 2100m
           (寒気がしてサンポ少々)
今日はどこまで行けたかな
51日目 東海道、浜松市の弁天島を通り過ぎて湖西市に入り西浜名橋を渡り切ったところから湖西市の新居関所跡まで

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Posted by いくぞう at 21:21│Comments(0)お屋敷巡り
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