2019年01月02日

おんぼらーと金沢 13 時雨亭

兼六園を一周し喉が渇いたころに数寄屋造りの瀟洒な建物が現れる。 平成12年3月に再建された時雨亭である。

兼六園のルーツともいえる建物だそうだ。5代藩主前田綱紀が蓮池御亭を建て、その周りに庭園を造ったのが、兼六園の始まりといわれている。御亭とは、今でいえば別荘のようなもの。6代藩主前田吉徳がこの御亭を建て替えた後、明治初期に取り壊されるまで時雨亭とも呼ばれていたという。

再建は当時の場所より150mほど離れた長谷池のそば。一部は当時の平面図を参考に復元されている。

ここでお茶を飲みながら庭を眺め、歩き続けた体をゆっくり休ませることができる。



部屋から庭園を見る



入り口





次回  鈴木大拙館


ボクのほそ道を詠む  出せば来ぬ出さねば来る年賀状  正月の風景


つくけんサンポ  きょうの歩数 9090歩 歩いた距離 7300m
今日はどこまで行けたかな
45日目 東海道の掛川市掛川警察署前から西に向かう、左に掛川城をみて間もなく東海道は
      袋井バイパスと一緒になり、6.7キロほどで袋井市に入り不入斗(いりやまず)
      入り口交差点まで

Posted by いくぞう at 18:54│Comments(0)
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